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Yoshiyuki Homma

6歳より武道稽古に励み 幼少期より心身の鍛錬にて日々を過ごす。 (全日本武道錬成大会三連覇)
2000年ウェルネス・ヘルス事業にて起業し 心身回復にむけての様々なプログラムを提供する。
医師と連携しながら統合医療の必要性を啓蒙し現代医学の優位性と伝統医学・相補(補完)・代替医療の優位性とを結び 心身回復システムを構築していく。
2002年、真言密教大阿闍梨故松宮奈央氏の末期癌克服に尽力したご縁から様々な密教秘儀を授かり不動明王感得に至る。
また、同時期に真言密教阿闍梨故佐藤准正氏からも様々秘儀を授かり靈力の増幅に至るも後に生じる二人の早すぎる死により、 現世利益を果たさんとする呪法の陰と衆生の「穢れ」、行者身代わりの可能性を洞察。
本尊・曼荼羅・法具等を一旦灰燼に帰し 全ての呪法を手放す。
以降、独自に行を継続しながら 「因縁」「穢れ」を消滅させる手法を確立。
また、 個人の本意本質を顕現させる祈りの手法確立に取り組み その要である「大麻」「印・作法」「音靈」「意識」を 紐解くに至る。
2013年、日本の大麻復古と祓い清めの叡智を普及推進するべく一般社団法人日本燦々を設立、代表理事に就任。

古来より日本で大事にされてきた大麻と古式作法を以て、 「天下安泰・五穀豊穣・万民和楽」を祈り支える活動を開始する。

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Singyou Yoshitake

阿闍梨 無染院 院主

旧嵯峨御所大本山大覚寺に勤務(京都)
大覚寺嵯峨伝燈学院の寮監として修行僧を育成すると共に 大本山大覚寺各種法会にて会奉行を歴任する。

真言宗最大の厳儀であり、 宮中恒例行事(現在は東寺にて)であった後七日御修法(ごしちにちみしほ)に3年連続出仕する。
2010年大覚寺にて百日護摩供成満と同時に下山、 広島県内寺院住職拝命。
2019年退山。

後に 虚空蔵菩薩真言百万遍成就後、諸々里の行を経て 日本の伝統である神仏習合の本義と弘法大師空海の本領を公に顕すことを決意。 2021年 神仏顕現 京都 無染院の開院に尽力し、院主に就任する。

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