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療養 ・養生

「祈り」は、

代替相補補完医療(統合医療における一つの療養手段)としても、とても役立つ叡智です。

「祈り・祈られる」事によって、病の治癒が促進されますことは、科学的にも明らかにされつつあります。

その昔より弘法大師空海は、病の根本的原因を明確に示しております。

それは

「四大(地水火風)の不調」

ならび

「鬼業(即ち因縁または靈障や祟り)」

続けて

空海は、このように伝えております。

四大の不調は、生薬を用いて治せる。

しかし

鬼業は薬の効能では治す事が出来ない。

鬼業の解決には、呪法(祈り)の功徳が必要である、と。

これは、現代医療や代替医療に携わってきた方々なら、実体験で理解していることでしょう。

(親身で腕の良いヒーラーであればあるこそ業を代受けし短命となってしまう理由もここにあります)

一方当院では、この考え方も大事にしています。

それは、ヨハネ福音書に残されてあるイエスキリストの病に対する言葉です。

病は

「神のみわざがあらわれるため」

病を経験した後に人格と靈性に変容が生じて

治癒、未治癒に限らず

その後の人生を本当の意味で謳歌されている方々は

少なくないことからイエスキリストの言葉にはまさしく真があります。

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私達は、

「困った時の神頼み」のワザを本能で知っています。

日々無神論を貫いている方々でさえ苦しみの最中にある時は必ず手を合わせるものです。

病や困難の時、私達は必死で神頼みを行うことで

無意識的に自我を空け渡す境地に達する場合があります。

この時

神仏のわざの力

が、

空け渡された自我の間に作用し

「御陰」の力が

顕現する事があるのです。

当院では、弘法大師空海の説いた、

病平癒のための智慧と修法にプラスして、東洋医学や伝統医学を加味した

「祈りプラス」の法を提供していきます。

病や困難は、時に自我と神仏との出会いを誘います。

無染院の療養/養生プログラムは、三名にて取り組みます。

各々、鍼灸・理学療法・整復・社会福祉士国家資格を含む種々ライセンス保持者であり、

その症例数は合わせて数万症例を超えます。ご安心してご相談下さい。

初回ご相談費用は、 無償にてお受け致します。

お問い合わせページより来院希望日をお知らせ下さい。

担当者

一般社団法人 日本燦々

代表理事 本間義幸

 

つじもと鍼灸院 院長

辻本友樹

 

京都 無染院 院主

吉武真仰